ボルシア・ドルトムントは30日、プーマと共同で2026-27シーズンに着用するアウェイ(サード)ユニフォームを発表した。
ドルトムント、2026-27シーズンのサードユニフォーム発表
新ユニフォームは鮮やかなパープルをベースに、ネオンイエローのアクセントを加えたデザイン。クラブの象徴である黒と黄色の伝統的な配色から大胆に離れながらも、首元や袖口のネオンイエローによってBVBらしさを表現している。
胸元や各ロゴには明るいイエローを採用し、パープルの生地とのコントラストを強調。また、細かなピンストライプの織り柄を施すことで、現代的でアスリートらしいシルエットに仕上げられている。
今回の新ユニフォームは、現在行われている「BVB Evonik Japan Tour」の一環として、日本で公式発表された。ドルトムントの選手たちが披露したほか、東京の象徴的なランドマークである東京都庁(東京都庁第一本庁舎)を背景にした発表イベントも実施された。
また、PUMAの協力のもと、アジアでストリートサッカーイベント「BVB World Street Series」も開催。東京都庁前で行われた大会では、現地の子どもたちが特別な舞台でフットサル形式の試合を楽しんだという。
ドルトムントは今回のユニフォームについて、従来のカラーイメージを超えたデザインを採用し、新たなスタイルに挑戦するファンに向けた一着だとしている。
