【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティが、2026/27シーズンに着用する新アウェイユニフォームを香港で初披露した。プーマが手掛けた新作は、マンチェスターを象徴する「働き蜂」から着想を得ている。
“働き蜂”がモチーフ
新ユニフォームは黒を基調に、襟や袖口、クラブエンブレム、スポンサーロゴなどへ淡いイエローを配置。シャツ前面には働き蜂を思わせるグラフィックが同系色で描かれ、脇にもイエローの切り替えを取り入れた。黒いパンツと、黒のラインが入ったイエローのソックスを合わせ、蜂を連想させる配色に仕上げている。
発表イベントは香港のビクトリア・ハーバーに設置された特設の水上ピッチで開催。1500人を超える現地サポーターが集まる中、フィル・フォーデン、アブドゥコディル・フサノフ、ライアン・マケイドゥーが新ユニフォーム姿を披露した。
会場ではサポーターや地域のチームが水上の小型ピッチでプレー。香港を拠点とするクリエーティブデュオ「Offgod」が制作した、プレシーズン限定の背番号フォントも公開された。
マンチェスターの街に根付く働き蜂のシンボルを、黒とイエローの大胆な配色で表現した新モデル。アジアツアーの開催地である香港の海上を舞台に、街のアイデンティティーを印象的に打ち出す発表となった。