イングランドのバーミンガム・シティは現地時間7月31日、プレシーズンマッチでスペインのバルセロナと対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。23歳のサッカーイングランド代表MFジュード・ベリンガムがこの試合を観戦し、現地中継のカメラに捉えられた。
ジュード・ベリンガムが古巣の試合を観戦
バーミンガムは、イングランドでプレシーズンを行っているバルセロナと対戦。
バーミンガムでは、藤本寛也と岩田智輝がスタメン出場を果たした。
31分に、バーミンガムが先制し、バルセロナがハムザ・アブドゥルカリームのPKで同点に追いつく。
60分にバルセロナに勝ち越されるが、68分にバーミンガムが追いつき、PK戦に突入。
PK戦を3-2で制したバーミンガムが勝利した。
レアル・マドリードに所属するベリンガムは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)終了後、母国で過ごしており、この試合を観戦。
下部組織時代を過ごし、プロデビューを果たした古巣・バーミンガムの試合を見守った。
現地中継カメラに、試合を観戦する姿が収められており、『U-NEXT』がこの様子を投稿し、8万回以上も再生され、話題を呼んでいる。
スペインでのライバルの試合をスタンドから観戦し、母親と談笑する姿も収められている。
