シャフタール・ドネツク【写真:Getty Images】
ウクライナ1部の名門シャフタール・ドネツクは現地時間2日、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。プーマが手掛けた新作には、光や見る角度によって色が変わって見える特徴的なデザインが採用されている。
光で“色が変わる”新ユニフォームを発表
新ユニフォームは黒を基調に、クラブカラーのオレンジを差し色として配置。装飾を抑えた簡潔な外観に仕上げられ、クラブは「ファンが長く待ち望んでいた、すっきりとしたミニマルなデザイン」と説明している。
最大の特徴は、胸に配置されたシャフタールのエンブレムとプーマのロゴだ。両方にホログラム加工が施されており、当たる光や見る位置によって色合いが変化。黒を中心とした落ち着いたデザインの中で、角度によって異なる輝きを放つ仕掛けとなっている。
クラブ公式サイトでは、選手や著名人だけでなく、サッカー文化とともに生き、シャフタールを支えるすべての人のためのユニフォームであると紹介。黒とオレンジの伝統的な配色に、光で色彩が変化する現代的な意匠を加えた一着となった。