ユタ・ロイヤルズは現地時間2日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)・マッチウィーク15でポートランド・ソーンズと対戦し、5-1の勝利を収めた。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)DF守屋都弥が加入後初アシストをマークしている。
守屋都弥が初アシスト
エンジェル・シティからの移籍で、今季からユタでプレーする守屋は、この試合にスタメン出場。
ユタの三浦成美、田中美南も先発し、日本人3選手が同時スタメンとなった。
開始わずか35秒にソフィア・ウィルソンのゴールで先制点を献上したユタだったが、35分に日本人選手が絡んで同点弾を奪う。
相手GKからのボールを守屋がヘディングで返し、これを田中がフリックで前線へ。
このボールが繋がり、ラストパスに反応したシーシー・カイザーがネットを揺らした。
前半を1-1で折り返すと、47分にユタが逆転に成功。
その後、1点を追加して2点リードで迎えた79分、三浦からのパスを受けた守屋が、右サイドでのワンツーで抜け出すと、低めのクロスを供給する。
これにキアナ・パラシオスが技ありのシュートで合わせて、ネットを揺らした。
守屋は高速クロスで味方のスーパーゴールをお膳立てした。
守屋にとっては、ユタ加入後初のアシストだ。
その後、1点を追加したユタが5-1の勝利。
ユタは強豪ポートランド相手に5得点で逆転勝利となった。
