AZアルクマールは現地時間2日、ヨハン・クライフ・スハール(オランダ・スーパー杯)でPSVと対戦し、4-0の勝利を収めて、今季初タイトルを獲得した。AZに所属するDF毎熊晟矢とDF市原吏音が優勝後のシャーレリフトに参加している。
AZアルクマールが今季初タイトル
昨季のKNVBカップ優勝チームであるAZは、昨季のリーグ王者であるPSVと対戦した。
9分に、PSVのヨエイ・フェールマンが退場し、AZが試合開始早々に数的優位となる。
続く25分には、メックス・ミールディンクのヘディングシュートでAZが先制に成功。
51分、58分に2点を追加したAZは、66分のPKでリードを4点に広げる。
試合はこのまま終了し、AZが2009年以来2度目のスーパー杯制覇を果たした。
毎熊はこの試合の71分に途中出場となり、勝利決定の瞬間をピッチで迎えた。
途中出場の毎熊とベンチ入りしていた市原は、優勝決定後のシャーレリフトに参加。
AZの今季初タイトル獲得の歓喜の輪に入り、スーパー杯制覇を喜んだ。
