サウジアラビアのアル・ヒラルは4日、プレシーズンマッチでアル・アハリ・ドーハと対戦し、3-3のドローに終わった。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の初戦で日本代表相手に得点を決めたアル・ヒラルのオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルがゴールをマークしている。
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オランダ代表FWが新天地でスーパーゴール
アル・ヒラルはオーストリアでの最後のフレンドリーマッチとして、アル・アハリと対戦。
20分にカリム・ベンゼマのゴールで先制したアル・ヒラルは、その1分後に失点し、続く38分に逆転弾を許してしまう。
それでも、44分に今夏の移籍市場でウェストハムから加入したサマーフィルが同点弾を叩き込む。
左サイドでボールを受けたサマーフィルは、相手をかわしてペナルティエリア内へ侵入。
さらに、もう2人を抜き去って、冷静にゴールへ流し込んだ。
鮮やかなタッチで3人をかわして奪ったスーパーゴールだった。
その後、両チーム1点ずつを追加して3-3で終了した。
