ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは4日、プレシーズンマッチで韓国・Kリーグの済州SKと対戦し、2-1の勝利を収めた。バイエルンに所属するサッカー日本代表DF伊藤洋輝がスタメン出場を果たした。相手のロングボールからあわや失点のピンチを招いている。
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伊藤洋輝、バイエルンのプレシーズンマッチで先発出場
試合は11分にバイエルンが先制するも、15分に失点。
それでも41分にバスティアン・アッソモが強烈なシュートを突き刺して、決勝ゴールを奪った。
伊藤は18分のコーナーキックでファーサイドからボレーシュートを放つも、ボールは枠外に。
伊藤は守備でも奮闘し、攻守で存在感を発揮していたが、26分にピンチを招く。
相手陣内の右サイドから前線へロングボールが送られると、これに伊藤が反応。
浮き球のボールをGKヨナス・ウルビヒにヘディングでパスをするが、これが合わず、ゴール方向へ。
ボールはわずかにゴール右へ外れたが、あわや失点というシーンだった。
バイエルンは7日に香港でアストン・ヴィラと対戦する予定だ。
