ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンは5日、2026/27シーズンに着用する新たなサードユニフォームを発表した。日本代表MF三笘薫もモデルとして登場し、新ユニフォームを披露している。
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ブライトンが新サードユニフォームを発表
今回のサードキットは、クラブとして10年ぶりに発表されるもの。テクニカルパートナーを務めるNikeと共同で制作され、ブライトンの街からインスピレーションを受けたデザインとなっている。
クラブは今回のキャンペーンでも「&(アンパサンド)」をテーマに掲げており、「&は単なる記号ではなく、私たちの鼓動である」と説明。ブライトン&ホーヴ・アルビオンというクラブ名を象徴するとともに、クラブと街が歩んできた道のりの“二面性”を表現しているという。
新ユニフォームは、深いティールカラーをベースに採用。これはブライトンの街を取り囲む海やダウンズ丘陵から着想を得たカラーで、鮮やかな「ハイパーターコイズ」のアクセントを組み合わせている。
また、2026年にクラブ創設125周年を迎えることを記念し、襟の内側には「Inner Pride」のブランドロゴと「We are Brighton 1901 – 2026」の記念スタンプも施された。
