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CL3次予選の1stレグが終了 FW小川航基所属のNECは敵地でドロー、DFハーフナーのユニオンSGはボデ/グリムトと引き分け

text by 編集部 photo by Getty Images
UEFAチャンピオンズリーグ

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)【写真:Getty Images】



 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)2026/27シーズンの3次予選1stレグが行われ、リーグパスではNECナイメヘン(オランダ)、ボデ/グリムト(ノルウェー)、フェネルバフチェ(トルコ)などが登場した。

CL3次予選の1stレグが終了

 佐野航大と小川航基が所属するNECは、敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦。試合は最後までゴールが生まれず、0-0の引き分けに終わった。アウェイで勝利を奪うことはできなかったものの、失点を許さずに2ndレグへ向かう結果となっている。

 なお、日本代表の活動後にチームへの合流が遅れた小川は、負傷の影響もあり、オリンピアコスとの2試合に向けたUEFA登録メンバーから外れた。佐野はPSVへの移籍が迫っており、メディカルチェックを受けるため試合当日にチームを離脱していた。

 ボデ/グリムトは、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)とのアウェイゲームで3-3のドロー。なお、今夏の移籍市場でユニオンSGに加入したDFハーフナー・ニッキは56分に途中出場を果たした。

 フェネルバフチェはホームでシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)に2-0で勝利した。11分にアンデルソン・タリスカが先制点を記録すると、前半終了間際にはマルコ・アセンシオのCKからメイソン・グリーンウッドが追加点を奪った。ホームで無失点勝利を収めたことで、2ndレグへ向けて大きなアドバンテージを手にしている。

 3次予選を突破したチームはプレーオフへ進出する。リーグフェーズ進出には、3次予選2ndレグ、そしてプレーオフの2試合を勝ち抜く必要がある。注目クラブの戦いは、次戦でさらに緊張感を増しそうだ。

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