横浜F・マリノスは7日、2026/27シーズン明治安田J1リーグ第1節で鹿島アントラーズと国立競技場で対戦し、3-4の敗北を喫した。結果は、逆転負けとなったが、16歳のMF三井寺眞が開幕デビューを飾り、ゴールを決めた。このゴールのピッチ目線映像が『DAZN Japan』の公式Xに投稿されている。
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三井寺眞がオープニングゴール
4月にクラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約を締結した三井寺は、J1開幕戦での先発の最年少記録を16歳4カ月5日に更新した。
開幕戦でいきなりデビューとなった三井寺は、今季のマリノスのオープニングゴールを奪う。
7分、右サイドを突破した近藤友喜がマイナスへ折り返すと、これに飛び込んできた三井寺がダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
このゴールのピッチ目線映像が『DAZN Japan』の公式Xに公開され、国立競技場の割れんばかりの歓声が鳴り響いていた。
これで先制したマリノスは、11分にレオ・セアラに同点弾を奪われるも、18分に谷村海那が勝ち越し弾。
続く58分にも谷村が追加点を奪うが、その後の3失点でマリノスは逆転負けを喫している。
