ユベントス【写真:Getty Images】
イタリア・セリエAのユベントスは現地時間7日、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。アディダスが手掛けた新作は、黒を基調にゴールドを組み合わせた大胆なデザインとなっている。
新サードユニフォームは黒地に“炎”が浮かぶデザイン
シャツ全体には、炎を思わせる同系色のグラフィックを配置。肩のスリーストライプやアディダスのロゴ、クラブエンブレムにはゴールドを採用し、黒とのコントラストを強調した。パンツとソックスも同様の配色で統一され、全身で力強い印象を与える仕上がりとなっている。
デザインには、2000年代初頭を思わせる「Y2K」の視覚表現も取り入れられた。クラブは今回のユニフォームについて、「We Are Youth. Since 1897」をテーマに掲げている。
その背景にあるのが、クラブ名「Juventus」の由来だ。「Juventus」はラテン語の「iuventus」に由来し、「若さ」を意味する。新サードユニフォームでは、若き精神が持つエネルギーや野心、未来へ向かう姿勢を、黒地に広がる炎のグラフィックで表現した。
伝統的な黒をベースに、ゴールドと炎という現代的な意匠を加えた新モデルは、クラブの原点に立ち返りながら、新たな時代へ進む姿勢を示す一着となっている。
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開した。