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J1 6時間前

清水エスパルスFWオ・セフン、警告直後の“審判への侮辱行為”でまさかの退場処分 指揮官は苦言「絶対にやってはいけない」

text by 編集部 photo by Getty Images
清水エスパルスFWオ・セフン

清水エスパルスFWオ・セフン【写真:Getty Images】



 明治安田J1リーグ第1節、名古屋グランパス対清水エスパルスが8日に豊田スタジアムで行われ、清水が1-0で勝利した。この試合では、清水の韓国代表FWオ・セフンが立て続けに2枚のイエローカードを受けて退場する場面があった。

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警告直後の“サムズアップ&拍手”

 清水は、38分に北川航也のゴールで先制に成功する。問題の場面が起きたのは61分だった。

 オ・セフンがファウルを犯してイエローカードを提示されると、その直後、主審に向かって親指を立てるサムズアップの仕草を見せ、さらに拍手。すると主審は再びイエローカードを提示し、オ・セフンはわずかな間に警告を2枚受けて退場となった。

 残り30分近くを10人で戦うことになった清水だったが、最後まで1点を守り抜き、敵地で開幕白星を手にした。

 試合後、清水の吉田孝行監督はオ・セフンの行為について厳しい言葉を口にした。



「あれはもう絶対にやってはいけないプレーだし、イエロー2枚でレッドカードというのは仕方ない。本人も反省していると思うしチーム全員、同じことが二度とないようにしたい。

 やっぱりクリーンに賢くサッカーをするというのも自分のサッカーなので、まだまだチーム全員で成長できるかなと思っています」

 数的不利を乗り越えて貴重な勝ち点3を手にした清水。一方で指揮官は、開幕戦で起きた退場劇をチーム全体の教訓とし、同じ行為を繰り返さないよう求めている。

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