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日本代表MF三笘薫所属のブライトン、今季アウェイユニは“白”が主役 昨季は2色パープル → “白×青”の細いピンストライプへ

text by 編集部 photo by Getty Images
ブライトンの三笘薫

三笘薫【写真:Getty Images】



 日本代表MF三笘薫が所属するイングランド・プレミアリーグのブライトン。2026/27シーズンの新アウェイユニフォームは、昨季モデルからカラーとデザインが大きく変化した。

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今季アウェイユニは“白”が主役

 2025/26シーズンは、濃淡の異なる2色のパープルを初めて採用。シャツ中央と両脇に太いストライプを走らせ、袖口にも濃い紫を配した。クラブエンブレムとナイキのスウッシュを縦に並べて中央へ置いた点も特徴で、同クラブがナイキと提携して以降、初めて両ロゴを中央に配置したモデルだった。

 一方、今季は白を基調に、細いロイヤルブルーのピンストライプを配置。青い襟に加え、肩には細いパイピング、脇部分にはメッシュパネルを取り入れた。昨季の太いストライプと紫の濃淡を押し出した構成から、白と青のコントラストが際立つ外観へ変更されている。

 今季モデルの着想源となったのは、ブライトンがクラブ史上初めてFAカップ決勝へ進出した1983年だ。同時発表されたホームはロイヤルブルーに白いピンストライプ、アウェイは配色を反転させた白地に青いピンストライプとなっている。



 クラブは、ホームとアウェイを結び付けるテーマとして、クラブ名に含まれる「&」を強調。「青と白」「ホームとアウェイ」「過去と未来」など、ブライトンが持つ二面性を表現したと説明している。今季の新アウェイユニフォームは、鮮やかなパープルで独自性を示した昨季から一転し、クラブの伝統的な青と白、そして1983年の記憶を前面に押し出した一着となった。

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