【写真:Getty Images】
オランダ・エールディヴィジ開幕節、スパルタ・ロッテルダム対フェイエノールトの試合が現地時間9日に行われ、フェイエノールトが1-0で勝利した。この試合では、フェイエノールトに所属するサッカー日本代表FW上田綺世が決勝ゴールの起点となり、チームの勝利に貢献している。
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開幕戦で決勝弾を演出
DF渡辺剛と上田が所属するフェイエノールトと、三戸舜介がプレーするスパルタによる“ロッテルダムダービー”がエールディヴィジの開幕節で実現した。
2日に行われたプレシーズン最終戦のアタランタとの試合で負傷した渡辺はベンチ外、上田と三戸は先発出場を果たした。
2分、右サイドからのクロスに上田が頭で合わせるも、これは惜しくも枠を外れてしまう。迎えた35分、上田がフェイエノールトのファーストゴールを演出する。
スローインをボックス内で収めた上田は、相手DFを背負いながらMFジヴァイ・ゼヒエルへとパスを通した。ボールを受けたゼヒエルが中央へ折り返すと、最後はMFルチアーノ・ヴァレンテが冷静に流し込んで、フェイエノールトが先制に成功する。
その後、スコアは動かず、フェイエノールトが1-0でスパルタとのダービーを制した。なお、上田は71分までプレーした。三戸は77分までプレーし、FWジョエル・イデホと交代となっている。
開幕白星スタートとなったフェイエノールトは、15日にホームでゴー・アヘッド・イーグルスと対戦する予定だ。