三笘薫【写真:Getty Images】
日本代表MF三笘薫が所属するイングランド・プレミアリーグのブライトン。2026/27シーズンの新サードユニフォームは、昨季までの黄色を基調としたモデルからカラーとコンセプトを大きく変えた一着となっている。
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今季サードは“深い青緑”が主役
2025/26シーズンのサードユニフォームは、新たに制作されたものではなく、2024/25シーズンのアウェイモデルを継続して使用。鮮やかな「ユニバーシティゴールド」を基調に、紺色の細いピンストライプと袖口を組み合わせたデザインだった。なお、2013/14シーズンの黄色いアウェイユニフォームを、11年ぶりに現代的にアレンジしたモデルだった。
一方、今季は「ディープティール」と呼ばれる深い青緑を基調に変更。クラブ公式では、ブライトンの海や周辺に広がる景観から着想を得たカラーだと説明している。昨季の明るい黄色から一転し、落ち着いた色合いを前面に押し出している一着となった。
さらに、襟や袖口、肩の細いライン、脇のメッシュ部分には鮮やかな「Hyper Turq(ハイパーターコイズ)」を採用。この色は街の海岸沿いに並ぶ特徴的な手すりをイメージしたもので、胸の白いナイキロゴとともにアクセントを加えている。
今回のテーマは「Bringing the city’s DNA to the pitch(街のDNAをピッチへ)」。ブライトンにとって完全新作のサードユニフォームは10年ぶりで、昨季までのモデルを引き継ぐ形から一転し、ホームタウンの海や丘、街並みの色を直接デザインへ落とし込んだ一着となった。
ブライトンのX公式アカウントでは、新サードユニフォームのデザインを公開。三笘がモデルに採用されており、新ユニフォームを着用した姿を披露している。