カンボジア1部リーグのプノンペン・クラウンFCは10日、タイ1部リーグのパトゥム・ユナイテッドを退団した35歳のDF松田陸の加入が決定したことを発表した。6月1日にパトゥムを契約満了で退団した35歳のDFの新天地はカンボジアに決定した。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
松田陸、カンボジア1部のクラブへ加入決定
松田は日本でFC東京、セレッソ大阪、ヴァンフォーレ甲府(期限付き移籍)、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸でプレー。
セレッソでは、2016年から2023年まで長らくプレーし、2017JリーグYBCルヴァンカップ、2017年の天皇杯優勝に貢献した。
松田は2025シーズン限りで神戸を退団し、2026年からはタイのパトゥムでプレー。
タイでは公式戦16試合に出場し、2アシストを記録していたが、6月に退団が発表されていた。
新天地に選んだプノンペンは、リーグ優勝最多の8回を誇る強豪で、昨季は惜しくも2位に終わった。
果たして、松田は7チーム目のクラブで、タイトル獲得に貢献できるだろうか。
