レアル・マドリード【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガのレアル・マドリードは現地時間12日、プレシーズン大会「トロフェオ・テレサ・エレーラ」でデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦し、1-0で勝利した。前半アディショナルタイムにGKアンドリー・ルニンのロングスローからFWブラヒム・ディアスが決勝点を奪い、マドリーが大会を制している。
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ルニン&バルベルデが2人がかりで運ぶ
試合後には選手たちがトロフィーを掲げて優勝を喜んだが、その巨大なサイズと重さが思わぬ注目を集めることになった。スペイン紙『AS』は、ルニンとMFフェデリコ・バルベルデが2人がかりで大きなトロフィーを運ぶ姿を公開した。
スペイン紙『MARCA』も公式SNSでこの場面を動画付きで紹介。「毎夏恒例」としたうえで、テレサ・エレーラ杯のトロフィーの“重さ”が再び主役になったと反応した。ルニンが一人で動かすのに苦戦し、バルベルデの力を借りて2人がかりで運ぶ様子を取り上げている。
さらにスペイン語版『ESPN』も巨大トロフィーに注目。「どうやってこれをマドリードまで持って帰るんだ?」と伝えた。
ピッチ上ではブラヒムの一撃で勝利を手にしたマドリー。しかし試合後は、その優勝を象徴する巨大なトロフィーと格闘する選手たちの姿が、スペイン国内で話題を呼ぶことになった。