【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグ第2節、KRCヘンク対KVCウェステルローの試合が現地時間15日に行われ、ヘンクが3-2で勝利した。この試合に先発出場したヘンクに所属する日本代表MF伊東純也は逆転ゴールの起点となり、チームの今季初白星に貢献している。
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2試合連続得点関与の活躍
敵地で行われたSVズルテ・ワレヘムとの開幕戦は、惜しくも1-2で敗れたヘンク。ウェステルローを本拠地に迎えた一戦では、横山歩夢と伊東は揃って先発出場を果たした。一方で、ウェステルローでプレーする木村誠二、坂本一彩、齋藤俊輔もスタメンに名を連ねた。
6分、ディラン・オウレガのゴールでウェステルローが先制に成功する。さらに13分には、齋藤のクロスがオウンゴールを誘発。ヘンクが2点を追いかける展開となる。
それでも41分には横山がPKを獲得すると、これをFWラフィウ・ドゥロシンミが決めて1点差に詰め寄った。43分には、伊東のクロスを横山が折り返し、ヘンクが2-2と試合を振り出しに戻す。
迎えた79分、右サイドでボールを持った伊東は鋭い切り返しからクロスを供給。相手DFに当たったボールをFWアーロン・ビブが押し込んで、ヘンクが逆転に成功した。
そのまま試合は終了し、ヘンクが3-2で勝利している。
勝利したヘンクは、22日に敵地でロイヤル・アントワープFCと対戦する予定だ。