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ドルトムント、新サードユニ発表も現地は賛否「これまで見た中で最悪」「安全ベストのようだ」

text by 編集部 photo by Getty Images
ボルシア・ドルトムント

ボルシア・ドルトムント【写真:Getty Images】



 ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントは、2026/27シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。ドイツメディア『WELT』は、クラブの伝統的な配色から大きく外れた新作を巡り、現地ファンの間で議論が起きていると伝えた。

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「これまで見た中で最悪」「作業服のようだ」し

 プーマが手掛けた新ユニフォームは、鮮やかな紫を基調に、Vネックの襟や袖口へネオンイエローを配置。クラブエンブレムやスポンサーロゴも明るい黄色で統一され、紫との強いコントラストを生み出している。生地には細い縦じまの模様が織り込まれ、現代的で運動性を感じさせる外観に仕上げられた。

 クラブは、定番の黒と黄色ではなく紫を全面に押し出すことで、従来の見慣れた配色を意図的に打ち破ったと説明。一方で、黄色の装飾を襟や袖、ロゴに残し、伝統的なクラブカラーとのつながりも表現している。

 しかし、異色のデザインに対するファンの評価は分かれた。同メディアによると、SNSでは「めちゃくちゃ格好いい」と鮮やかな色使いを支持する声が上がった一方、「これまで見た中で最悪のユニフォーム」と酷評する意見も寄せられたという。



 さらに、「これのどこがクラブカラーの黒と黄色なのか」と疑問を示す声や、「車に積む視認性の良い安全ベストとして使えそうだ」と皮肉る声もあったことを伝えた。

 伝統の黒と黄色をあえて脇役にし、紫とイエローを前面に押し出した新モデル。強烈な個性を評価する声と、ドルトムントらしさを求める意見がぶつかる発表となった。

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