FC今治は15日、2026/27シーズン明治安田J2リーグ第2節で、RB大宮アルディージャと対戦し、2-3の敗北を喫した。試合には、敗戦したが、今治に所属する22歳のMF中井卓大が圧巻のテクニックで魅せ、相手を翻弄したシーンがあった。
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中井卓大が圧巻のテクニックで魅せる
6分に森晃太の直接フリーキックが決まって、先制した今治だったが、カプリーニのゴールで同点弾を献上。
27分には、カルリーニョス・ジュニオに逆転弾を決められたが、68分に持井響太が同点ゴールを叩き込む。
しかし、終盤に決勝弾を奪われて、2-3で敗れている。
先発出場の中井は17分、自陣でボールを受けると、そのままドリブルを開始。
圧巻のテクニックで、中山昂大を翻弄して抜き去り、前線にパスを送ってチャンスを作った。
スペインでプレーしていた中井らしい技術で、スタンドを沸かせてみせた。
