UDラス・パルマスでプレーする宮代大聖が、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第1節のアルバセテ・バロンピエ戦でアシストを記録した。スペイン2年目のシーズンは、幸先の良いスタートとなった。
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宮代大聖が開幕節からアシスト
昨冬にレンタルで加入し、今夏に完全移籍でラス・パルマスの一員となった宮代。右サイドの攻撃的なポジションで開幕スタメンを飾ると、21分に魅せる。
右サイドから斜めに動き出し、ボックス内でボールを受けた背番号11は、巧みな左足での反転ターンから丁寧なラストパスを供給。
これをヘセ・ロドリゲスが冷静にダイレクトでゴール左下に流し込み、ホームのラス・パルマスが均衡を破った。
宮代の質の高い動き出しと、狭いスペースでの技術が光った見事なプレーだった。
その後、85分に同点弾を許したホームチームだったが、後半アディショナルタイム3分にサンドロ・ラミレスが劇的な決勝ゴールを挙げ、ラス・パルマスが2-1で勝利。ラ・リーガ復帰に向けて、開幕戦から貴重な3ポイントを獲得した。なお、宮代はフル出場している。
