ユタ・ロイヤルズは15日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)・マッチウィーク17で、ベイFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。ユタに所属する29歳のMF三浦成美が決めた得点が、NWSLの週間ベストゴール候補にノミネートされた。
三浦成美、NWSL週間ベストゴール候補にノミネート
昨季12位のユタは、一時首位に立つなど今季大躍進中だ。
6分に先制されたユタだったが、サイドバックの守屋都弥がこぼれ球に反応し、股抜きシュートでゴールを奪い、同点に追いつく。
守屋にとって、これがエンジェル・シティからの加入後初ゴールだった。
続く22分、左サイドからのパスを受けた三浦がワントラップから右足を振り抜くと、ボールはゴール右に吸い込まれた。
少々距離があったが、迷わず右足を振り抜いてスーパーゴールを叩き込んだ。
三浦の圧巻のミドル弾がマッチウィーク17のNWSL週間ベストゴール候補にノミネートされている。
その後、29分に同点とされたユタは、後半に田中美南が一度PKを失敗するも、やり直された2本目をしっかりと決めて、決勝点を奪い、3-2の逆転勝利となった。
日本人全3選手の活躍により、勝ち点3を手にしている。
