イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のマンチェスター・シティWFCは現地時間18日、21歳のMF大山愛笑がデンマークのHBキューゲへ完全移籍することを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。
大山愛笑がHBキューゲへ完全移籍
日テレ・東京ヴェルディベレーザの下部組織であるメニーナ出身の大山は、2023年に早稲田大学に進学。
2025年1月には、早稲田大を休学する形で、シティへの加入が発表された。
シティではトップチームデビューしていた大山だったが、なかなか出場機会を得ることができず、2025年8月にスウェーデンのローゼンゴードへレンタル移籍。
昨季途中にシティへ復帰するも、怪我の影響もあり出場できず。
そして、デンマークのキューゲへ移籍となった。
キューゲには、ベレーザ時代の1学年先輩であるDF坂部幸菜が今夏から在籍。
再び坂部と共闘することとなった。
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