サンダーランド【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのサンダーランドが、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。ヒュンメルが手掛けた新作は、街で長く受け継がれてきたガラス製造の歴史から着想を得た一着となっている。
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“ステンドグラス”柄の新サードユニフォームを発表
シャツは深みのある青を基調に、複数の青色を重ねた幾何学模様を全面に配置。この柄はステンドグラスの窓枠をイメージするとともに、昔のサッカーボールに見られた革のパネルも連想させるデザインとなっている。肩にはヒュンメルを象徴する山形のラインが入った。
胸には銅色のクラブエンブレムを採用。エンブレムに描かれている船とサッカーボールを中心に、ステンドグラスのような模様が広がる構成となっており、街とクラブの歴史を一つのデザインに結び付けている。
サンダーランドでは7世紀からガラス作りが行われてきたとされ、新ユニフォームの首の後ろにも「Glass Making Since The 7th Century(7世紀から続くガラス製造)」というメッセージが記された。クラブは、街で最も古く特徴的な産業の一つに対する敬意を込めたと説明している。
今回のテーマは「Shaped By Light(光によって形作られる)」。深い青と銅色の装飾、光を受けるステンドグラスを思わせる模様を通じて、サンダーランドが歩んできた「暗闇から光へ」の物語を表現した。
クラブのX公式アカウントでは、新サードユニフォームのデザインを公開している。