【写真:Getty Images】
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフの1stレグ、レンジャーズ(スコットランド)対ヤブロネツ(チェコ)の試合が現地時間20日に行われた。レンジャーズに所属するMF横田大祐は右サイドで先発出場し、69分までプレー。現地メディア『Rangers News』は横田に「7点」を付け、この試合でのパフォーマンスを高く評価している。
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決勝点アシストで2戦連続得点関与の活躍
スコアレスで迎えた50分、レンジャーズが試合を動かした。MFダン・ニールが右サイドからファーサイドへクロスを送ると、走り込んだ横田が頭でゴール前へ折り返す。
最後はFWライアン・ナデリが押し込み、これが決勝点となった。レンジャーズはその後に退場者を出したものの、1点のリードを守り切って1-0で勝利。なお、横田は前試合のセント・ミレン戦に続き公式戦2試合連続アシストを記録した。
『Rangers News』は横田について「新加入選手は2試合で2アシスト」と称賛。決勝点の場面では「ファーポストへ鋭く走り込み、状況を把握してヘディングで折り返した」とアシストシーンを高く評価した。
また、「素晴らしいウイングプレーだった」と述べつつ、「攻守両面で懸命に働いた」と運動量にも言及。相手サイドバックを突破して倒れた場面ではPKが与えられるべきだったと紹介しており、横田が右サイドで存在感を示した一戦となった。
勝利したレンジャーズは、27日に敵地でヤブロネツとの2ndレグに臨む。