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ボーンマスの新ホームユニフォーム、英メディアがデザインを酷評「巨大なボタン」「欧州初参戦なのに本当に残念」

text by 編集部 photo by Getty Images
ボーンマス

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグのボーンマスの2026/27シーズン新ホームユニフォームに、英メディアから厳しい評価が寄せられている。英紙『The Sun』は、プレミアリーグ各クラブの新ユニフォームを取り上げる中で、ボーンマスの新ユニフォームのデザインを酷評した。

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「巨大なボタン」「欧州初参戦なのに本当に残念」

 ヒュンメルが手掛けた新ホームユニフォームは、クラブ伝統の赤と黒による幅の広い縦じまを採用し、ストライプがシャツ全体を囲むように配置されている。

 縦じまの内側には1936年当時のクラブエンブレムを使った同系色の模様を施し、首の後ろにも同エンブレムをゴールドで配置。肩周辺にはヒュンメルを象徴する山形の装飾が入り、各部のゴールドと統一されたデザインとなっている。

 しかし、『The Sun』は、赤と黒の縦じまの中央にピンク色の「Vitality」ロゴが大きく広がっている点を問題視。ロゴがなければ悪くなかった可能性があるとしながら、実際には胸元で強い存在感を放っていると指摘した。

 一部では、子ども向け番組「テレタビーズ」に登場しそうなデザインだとも比較されている。同メディアは、「しかし、スポンサーロゴの位置、サイズ、色がこのユニフォームを台無しにしている。ボーンマスにとってヨーロッパ初参戦のシーズンなのに、本当に残念だ」と、ボーンマスのホームユニフォームに厳しい評価を下している。



 英メディア『Planet Football』も、胸元のデザインを「巨大なボタン」のようだと表現し、ロゴの色をシャツに合わせて変更できなかったのかと疑問を呈した。

 さらに、袖の「Mr Q」のロゴや、肩周辺に多く配置されたゴールドの装飾もまとまりを欠いていると指摘。伝統的な赤と黒の縦じまや1936年のエンブレムを取り入れた一着だが、英国メディアからは胸元のピンク色と装飾の多さに厳しい視線が向けられている。

 ボーンマスのX公式アカウントでは、新ホームユニフォームのデザインを公開している。

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