ユタ・ロイヤルズは現地時間21日、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)マッチウィーク18でサンディエゴ・ウェーブと対戦し、2-4の敗北を喫した。ユタに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FW田中美南が2試合連続のゴールを決めている。
田中美南、2試合連続のゴール
前節揃って得点を決めて勝利に貢献したユタの田中、守屋都弥、三浦成美の日本人トリオが今回の試合も先発出場を果たす。
1点ビハインドで迎えた29分、シシリア・キッツァーのポストプレーからのパスを受けた田中は、左足のダイレクトシュート。
綺麗な軌道を描いたボールは、ゴール左に吸い込まれた。
田中の精度抜群のシュートに、相手GKは一歩も動くことができず。
これで田中は2試合連続の得点となった。
続く40分に失点し、1点ビハインドで前半を折り返すと、47分に田中がこの日2点目を叩き込む。
左サイドからのクロスボールが流れ、その後にボールが繋がると、クロエ・ラカスの落としから田中が左足を振り抜く。
ボールはゴール右に吸い込まれた。
田中の今季8点目でまたも同点に追いつくも、その後の2失点でユタは敗戦している。
なお、ユタの全日本人3選手はフル出場を果たした。
