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横山歩夢が今季初ゴール! 野澤大志ブランドンとの1対1を冷静に制す! ゲンクは3点差守れずドロー

text by 編集部 photo by Getty Images

KRCヘンクの横山歩夢
ゲンクの横山歩夢【写真:Getty Images】



 KRCゲンクでプレーするFW横山歩夢が現地時間22日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第3節のロイヤル・アントワープ戦で今シーズンの初ゴールを記録した。

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横山歩夢が日本人対決で今季初得点

 横山とMF伊東純也がスタメンに名を連ねたゲンクが、GK野澤大志ブランドンとMF綱島悠斗が先発出場したアントワープに乗り込んだ一戦。

 試合はゲンクが16分に先制点を許したものの、31分にホスエ・コンゴロ、48分にラフィウ・ドゥロシンミの得点で試合をひっくり返す。

 そして57分、横山にゴールが生まれる。 イェッペ・エレンビェルグからのパスをゴール前で受けた23歳のアタッカーは、冷静なトラップから野澤との1対1を制して、追加点をマーク。ゴール前での落ち着きが光った見事な得点だった。

 


 横山の今季初ゴールでリードを2点に広げたアウェイチームは、70分にアーロン・ビバウトがチーム4点目を奪った。

 しかし、80分、86分、88分と立て続けにホームで粘りを見せるアントワープにゴールを許し、4-4のドロー。ゲンクは勝点1の獲得に留まった。

 なお、横山は69分まで、伊東は90分までそれぞれプレー。野澤と綱島はフル出場している。

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