【写真:Getty Images】
オランダ・エールディヴィジ第3節、スパルタ・ロッテルダム対FCユトレヒトの試合が現地時間22日に行われ、3-3の引き分けに終わった。スパルタのFW三戸舜介は先発フル出場し、後半に同点ゴールをアシスト。2試合連続となるアシストを記録する活躍を見せた。
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スパルタFW三戸舜介が2試合連続アシストの活躍
スパルタは16分に先制を許したものの、前半終了間際にマーヴィン・ヤングの得点で追いつく。しかし、後半開始からわずか53秒で再び失点し、1-2と勝ち越された。
すると67分、三戸が同点ゴールを演出する。
ピッチ中央でボールを受けた三戸は、鋭いターンで前を向くと自らドリブルで前進する。寄せてきた相手DFを振り切ると、相手守備陣の間を通す絶妙なスルーパスを供給。最後は、ゾンネフェルトが冷静に流し込み、スパルタが2-2に追いついた。
クラブの公式サイトでは、三戸が「素晴らしいプレー」からゾンネフェルトをGKとの一対一へ送り出したと称賛。オランダメディア『NOS』も「見事なスルーパスだ」と高く評価していた。
三戸は前節のテルスター戦でもノックヴィ・ソーリソンの得点をアシストしており、2試合連続でゴールを演出した。
スパルタはその後、三度目のリードを許したが、後半アディショナルタイム6分にニック・フェルシューレンが同点弾。三度のビハインドを追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。