FC町田ゼルビアが24日、クラブ公式Xを更新。「Heading for MACHIDA」と綴り、飛行機と砂時計の絵文字を添えた画像を公開した。そんななか、オランダメディア『Voetbal International』は同日、NECナイメヘンに所属するFW小川航基の町田移籍について、両クラブが合意間近に迫っていると報じた。
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小川航基、FC町田ゼルビア移籍へオランダメディアが合意か
画像には航空券を模したデザインが採用され、「TO MACHIDA JPN」「FROM EUROPE」と記載。さらに「NOW ARRIVING」と表示されており、欧州から町田へ向かう選手の到着を示唆する内容となっている。画像下部には「2026.8.24 21:00」と記されており、同日21時に何らかの発表が行われるとみられている。
そして、町田の発表予告に続く形で、オランダメディア『Voetbal International』が小川航基の移籍について報道。NECナイメヘンと町田は、小川の完全移籍についてすでに合意しているという。
同メディアによると、両クラブは200万ユーロ(約3億7000万円)弱の移籍金で合意しているとされ、小川は日本で移籍を完了させるため、NECから手続きを進める自由を与えられていたようだ。
小川は2023年に横浜FCからNECへ加入。3シーズンで公式戦92試合に出場し、33ゴールを記録した。一方、ディック・スフローダー監督の就任後は先発の座を失っていた。
日本代表では18試合に出場している小川にとって、今回の移籍が実現すれば約3年ぶりのJリーグ復帰となる。
また、『Voetbal International』は、小川が町田に加入した場合、日本で最も高給の選手になる可能性があるとも報じている。
町田が「FROM EUROPE」「NOW ARRIVING」と移籍を示唆した直後に、現地メディアから小川の移籍合意間近との情報が伝えられている。
