関東サッカーリーグ1部の南葛SCは25日、柏レイソルを6月に退団した25歳のDF成瀬竣平が加入したことを発表した。両クラブの公式サイトで伝えられている。名古屋グランパスでともに戦った指揮官との再会で、1つ上のカテゴリーであるJFL昇格を目指す。
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成瀬竣平が関東1部の南葛SCへ移籍
名古屋の下部組織出身である成瀬は、2018年3月にトップチームデビューを果たし、翌年8月に昇格が発表された。
その後は、ファジアーノ岡山、モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、
V・ファーレン長崎への育成型期限付き移籍を経るが、2024年12月に名古屋との契約が満了。
2025年から柏でプレーし、昨季はリーグ戦1試合の出場にとどまり、百年構想リーグでの出場もなかった。
6月に柏との契約が満了となり、新天地に選んだのはJリーグ参入を目指す関東1部の南葛だ。
南葛では、成瀬が2018年に名古屋でプロデビューを果たした際の指揮官である風間八宏監督が指揮している。
成瀬は南葛のクラブ公式サイトを通じて、「今回また風間監督のもとでサッカーができることもすごく楽しみにしていますし、自分自身まだまだ成長していきたいと思っています」などとコメントしている。
成瀬は、まず南葛をJFL昇格に導き、その先のJリーグ参入に貢献できるだろうか。
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