徳島ヴォルティスは25日、22日に行われた明治安田J2リーグ第3節・ジュビロ磐田戦で、試合前の黙とう中にサポーターの応援が続いた事象について、公式サイトで謝罪した。
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徳島ヴォルティスが公式サイトを通じて謝罪
磐田戦では試合開始前に黙とうが行われたものの、黙とう開始から試合開始までの間、徳島のサポーターによる応援が続いていたという。
クラブは今回の事象について、「クラブからサポーターの皆さまへの情報共有に不手際があったために発生した事象」と説明。今後は応援を先導する立場にある応援団体とも情報を共有し、再発防止に努めるとしている。
また、SNS上では今回の事象をめぐって憶測による投稿も見られるとして、「誹謗中傷などにつながる恐れのある投稿は謹んでいただきますようお願いします」と呼びかけた。
今回の黙とうは、令和8年8月千葉豪雨で亡くなった人々を悼むために行われたもの。徳島ヴォルティスは「お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」とコメントしている。
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