プロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション(PFA)は現地時間25日、年間賞の各賞の発表を行った。女子部門では、マンチェスター・シティWFCに所属するMF長谷川唯、トッテナムに所属するDF古賀塔子のなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の2選手がベストイレブンに選出されている。
長谷川唯と古賀塔子がPFA年間ベストイレブンを受賞
PFAの年間賞は、イングランド国内でプレーしている選手を対象に、PFAのメンバーによる投票によって選出される。
女子の年間若手最優秀選手は、アーセナル・ウィメンに所属する22歳のカナダ女子代表FWオリビア・スミスが受賞。
年間最優秀選手には、昨季10シーズンぶりにリーグ優勝を果たしたシティのジャマイカ女子代表FWカディジャ・ショーが選出されている。
女子のベストイレブンには、トッテナムから古賀、シティから長谷川のなでしこジャパン2選手が選出。
昨季優勝を果たしたシティからは、長谷川に加えて、ショーとカースティン・カスパリが選ばれた。
イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)は9月からいよいよ新シーズンが開幕する。
