フットボールチャンネル

欧州EL出場の36クラブが決定 日本人所属の7クラブがリーグフェーズへ 冨安健洋らのC・パレス、久保建英のソシエダが本戦出場

text by 編集部 photo by Getty Images



 2026/27シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第2戦が現地時間27日に行われ、リーグフェーズに出場する全36クラブが出そろった。日本人選手が所属するクラブでは、ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド)とザルツブルク(オーストリア)が突破。一方、シント=トロイデン(ベルギー)とFKスピリス・カウナス(リトアニア)は敗退し、明暗が分かれた。


【一覧表】EL出場全36クラブ&ポット分け、昨季成績などまとめがこちら


参照元:X

クラブ名 国(リーグ名) 昨年度のリーグ戦での成績
ボーンマス イングランド(プレミアリーグ) 6位
サンダーランド イングランド(プレミアリーグ) 7位
クリスタル・パレス イングランド(プレミアリーグ) 15位
リヨン フランス(リーグ・アン) 4位
マルセイユ フランス(リーグ・アン) 5位
レンヌ フランス(リーグ・アン) 6位
セルタ・デ・ビーゴ スペイン(ラ・リーガ) 6位
レアル・ソシエダ スペイン(ラ・リーガ) 10位
ホッフェンハイム ドイツ(ブンデスリーガ) 5位
バイヤー・レバークーゼン ドイツ(ブンデスリーガ) 6位
ACミラン イタリア(セリエA) 5位
ユベントス イタリア(セリエA) 6位
NECナイメヘン オランダ(エールディビジ) 3位
AZアルクマール オランダ(エールディビジ) 7位
ベンフィカ ポルトガル(プリメイラ・リーガ) 3位
トレエンセ ポルトガル(リーガ・ポルトガル2/2部) 3位
ユニオン・サン=ジロワーズ ベルギー(ジュピラー・プロ・リーグ) 2位
アンデルレヒト ベルギー(ジュピラー・プロ・リーグ) 4位
シュトゥルム・グラーツ オーストリア(ブンデスリーガ) 2位
ザルツブルク オーストリア(ブンデスリーガ) 3位
オリンピアコス ギリシャ(スーパーリーグ) 2位
OFIクレタ ギリシャ(スーパーリーグ) 7位
スパルタ・プラハ チェコ(チャンス・リーガ) 2位
ヴィクトリア・プルゼニ チェコ(チャンス・リーガ) 3位
レフ・ポズナニ ポーランド(エクストラクラサ) 1位(優勝)
ヤギエロニア・ビャウィストク ポーランド(エクストラクラサ) 3位
セルティック スコットランド(スコティッシュ・プレミアシップ) 1位(優勝)
ディナモ・ザグレブ クロアチア(HNL) 1位(優勝)
ハポエル・ベエルシェバ イスラエル(リガット・ハアル) 1位(優勝)
レフスキ・ソフィア ブルガリア(ファーストリーグ) 1位(優勝)
ツェリェ スロベニア(プルヴァ・リーガ) 1位(優勝)
アララト・アルメニア アルメニア(プレミアリーグ) 1位(優勝)
ベシクタシュ トルコ(スュペル・リグ) 4位
リールストロム ノルウェー(OBOSリーガエン/2部) 1位(優勝)
オモニア・ニコシア キプロス(キプロス1部リーグ) 1位(優勝)
フェレンツヴァーロシュ ハンガリー(ネムゼティ・バイノクシャーグI) 2位


【関連記事】
欧州ELプレーオフの1stレグ全試合が終了 シント=トロイデンが“悲願”の本戦出場へ近づく!
レンジャーズMF横田大祐、チームはEL敗退も現地は最高評価「すべてを起こしている」
欧州EL3次予選で“日本人対決”、小林友希や北野颯太らが最終関門へ

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

1 2

KANZENからのお知らせ

scroll top