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フライブルク、4発快勝でECL本戦進出を決める! FW後藤啓介は2試合連続ゴール、鈴木唯人も先発

text by 編集部 photo by Getty Images
後藤啓介

【写真:Getty Images】



 UEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ第2戦、フライブルク(ドイツ)対マザーウェル(スコットランド)が現地時間27日に行われ、ホームのフライブルクが4-1で勝利した。第1戦も敵地で3-1と先勝していたフライブルクは、2戦合計7-2でECLリーグフェーズ進出を決定。FW後藤啓介は途中出場から2試合連続ゴールを記録し、MF鈴木唯人も先発出場した。

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FW後藤啓介は2試合連続ゴール

 昨季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)で決勝まで進んだフライブルクは、2点のリードを持ってホームでの第2戦に臨んだ。フライブルクを率いるユリアン・シュスター監督は、GKミオ・バックハウス、DFマティアス・ギンター、MFマキシミリアン・エッゲシュタインらを先発に起用。鈴木も先発し、後藤はベンチから出番を待った。

 6分、フライブルクはデリー・シェルハントのゴールで先制に成功する。しかし22分、エママザーウェルのニュエル・ロンジェロに同点ゴールを許してしまった。

 迎えた57分、マザーウェルのジェイク・ガードウッド=ライヒが決定機阻止で一発退場となる。数的優位となったフライブルクは、60分にコーナーキックの流れからイゴール・マタノビッチが追加点を決めて、再びリードを奪った。

 さらに63分にはシリアク・イリエがゴールを決めて、フライブルクが3-1とする。鈴木は64分までプレーし、後藤は68分からマタノビッチに代わってピッチに入った。

 迎えた85分、後藤が勝利を決定づける。フィリップ・リーンハルトがペナルティーエリア内へ浮き球のパスを送ると、こぼれ球を収めた後藤が左足でゴール右隅へ冷静に流し込んだ。後藤は第1戦でも後半アディショナルタイムに得点しており、プレーオフで2試合連続ゴールを記録した。

 試合は4-1で終了し、フライブルクが2戦合計7-2でリーグフェーズ進出を決めた。今季の公式戦はこれで3戦全勝。昨季のEL準優勝に続き、今季も欧州の舞台で戦う権利を手にしている。

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