【写真:Getty Images】
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ2ndレグ、フライブルク(ドイツ)対マザーウェル(スコットランド)が現地時間27日に行われ、フライブルクが4-1で勝利した。この結果、フライブルクは2試合合計7-2でリーグフェーズ進出を決めている。MF鈴木唯人は先発して64分までプレーし、FW後藤啓介は68分から途中出場した。
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後藤啓介は2戦連続ゴール
フライブルクは6分にデリー・シェルハントのゴールで先制したが、22分に追いつかれる。それでも、相手に退場者が出た後の60分にイゴール・マタノビッチ、63分にシリアク・イリエが得点。85分には、ボックス内でこぼれ球を回収した後藤がゴールへ流し込み、4-1の勝利を決定づけた。
トップ下で先発した鈴木は、得点には至らなかったものの再三ゴールへ迫った。33分に右サイドから放ったシュートは惜しくも枠を捉えることができなかった。53分には、味方のパスからボックス内へ進入し、フィニッシュまで持ち込んだものの、わずかにゴール右へ外れてしまう。
一方、途中出場した後藤は2試合連続ゴールを記録。ドイツメディア『fudder』は「切り札が再び仕事をした」と述べつつ、4点目で試合を決定づけたと評価している。ドイツメディア『Sportschau』も、フライブルクが数的優位を生かして試合を進める中、後藤がスコアを4-1に広げたことを称賛した。
後藤は敵地で行われた1stレグでも後半アディショナルタイムに3点目を記録しており、ECLプレーオフの2試合で連続ゴール。鈴木も攻撃の中心として複数の決定機に関与し、日本人コンビがフライブルクのリーグフェーズ進出に存在感を示した。