【写真:Getty Images】
2026/27シーズンのUEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズの組み合わせ抽選会が現地時間28日、モナコで行われ、出場36クラブの対戦相手が決まった。今季は日本人選手が所属する7クラブが参戦。各クラブは異なる8チームとホーム、アウェー各4試合を戦う。
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日本人所属7クラブの対戦相手は?
リーグフェーズは9月16、17日に開幕し、2027年1月28日まで全8節を実施。36クラブが一つの順位表で争い、上位8クラブがラウンド16へ直接進出する。9位から24位は決勝トーナメント・プレーオフへ回る。試合順や開催日時は8月30日までに発表される予定で、日本人所属7クラブ、計10選手の戦いに注目が集まる。
なかでも注目されるのが、鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレス(イングランド)だ。ホームで久保建英のレアル・ソシエダ(スペイン)、町田浩樹のホッフェンハイム(ドイツ)と対戦する。
敵地では北野颯太とチェイス・アンリを擁するザルツブルク(オーストリア)、小林友希のヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド)と激突し、日本人選手が所属する4クラブとの直接対決が組まれた。このほか、ホームでスパルタ・プラハ(チェコ)、レフ・ポズナニ(ポーランド)、アウェイでリヨン(フランス)、ベシクタシュ(トルコ)と対戦する。
レアル・ソシエダはホームでリヨン、ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)、ボーンマス(イングランド)、トレエンセ(ポルトガル)、アウェイでユベントス(イタリア)、ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)、クリスタル・パレス、リールストロム(ノルウェー)と対戦。ユベントス戦や、鎌田、冨安との日本人対決が注目カードとなる。
毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZ(オランダ)は、ホームでユベントス、敵地でベンフィカ(ポルトガル)と顔を合わせる。旗手怜央のセルティック(スコットランド)はホームでマルセイユ(フランス)、アウェイでベンフィカと対戦。町田のホッフェンハイムはリヨンをホームに迎え、オリンピアコス(ギリシャ)、クリスタル・パレスとは敵地で戦う。
また、ザルツブルクはホームでミラン(イタリア)とクリスタル・パレス、アウェイでレバークーゼン(ドイツ)と対戦。ヤギエロニアもホームでリヨン、アンデルレヒト(ベルギー)、クリスタル・パレスを迎え、敵地ではオリンピアコスなどと激突する。日本人所属クラブ同士のカードは、いずれもクリスタル・パレスを中心に組まれる形となった。