バイエルン・ミュンヘン【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第1節、バイエルン・ミュンヘン対シュツットガルトの試合が現地時間28日に行われ、ホームのバイエルンが5-1で大勝した。この試合では、GKマヌエル・ノイアーがバイエルンで公式戦通算600試合出場を達成している。
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王者バイエルンが圧巻の5ゴールで白星発進
昨季王者のバイエルンは、DFダヨ・ウパメカノ、MFヨシュア・キミッヒ、FWミカエル・オリーズ、FWルイス・ディアス、そしてFWハリー・ケインら主力が先発に名を連ねた。なお、DF伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、出番はなかった。
21分、コーナーキックの流れから、ウパメカノが頭で合わせてバイエルンが先制に成功する。その後、ディアスやナサニエル・ブラウンが決定機を迎えたものの、GKファビアン・ブレドロウの好守に阻まれ、1-0で前半を折り返した。
迎えた52分、こぼれ球をヨシュア・ヴァグノマンに決められ、シュツットガルトが1-1とする。しかし、そのわずか3分後、キミッヒのスルーパスからオリーズが冷静に流し込み、バイエルンが勝ち越した。58分には、オウンゴールという形でバイエルンが3-1とする。
すると82分、途中出場のイスマエル・サイバリの折り返しからアレクサンダル・パヴロヴィッチが4点目を記録。後半アディショナルタイムにもサイバリのパスを受けたディアスが決め、5-1で試合を締めくくった。
次の試合は2日に行われ、バイエルンはDFBポカールの1回戦でVfLオスナブリュック(ドイツ2部)と対戦する。