今季からイングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)1部を戦うバーミンガム・シティLFCは現地時間28日、スウェーデンのベクショーから22歳のMF天野紗が完全移籍で加入することを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。
天野紗がバーミンガム・シティへ電撃移籍
2022年のU-20女子ワールドカップにU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)の一員として出場し、準優勝に貢献した天野は、2024年にINAC神戸レオネッサからスウェーデンのハンマルビーへ移籍。
2025年のレンタル移籍を経て、翌年にベクショーへ完全移籍を果たした。
ベクショーでは今季13試合に出場し、1ゴールをマーク。
天野が新天地に選んだのは、昨季2部優勝を果たし、1部昇格となったバーミンガムだ。
バーミンガムには、ハンマルビー時代の同僚である28歳のMF宮川麻都が在籍している。
WSLでは、大山愛笑がマンチェスター・シティからデンマークのHBキューゲへ移籍しており、日本人選手は23名となっていたが、これで24人目。
果たして、電撃移籍となった天野は初のイングランドでのプレーで、どのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
