バルセロナMFペドリ【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第2節、バルセロナ対アスレティック・ビルバオの試合が現地時間27日に行われ、ホームのバルセロナが2-0で勝利した。この試合では、FWラフィーニャが37分に先制点を記録。MFペドリが相手守備網を切り裂く見事なスルーパスでゴールを演出した。
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バルセロナMFペドリのアシストが鮮やか
立ち上がりからボールを保持してチャンスを作っていたバルセロナだったが、GKウナイ・シモンの好セーブに阻まれ、なかなかゴールを奪うことができずにいた。
それでも37分、スペイン代表MFが先制ゴールを演出する。ピッチ中央付近でボールを受けたペドリは、見事なタッチで前を向くと背後から寄せてきた相手選手を剥がすことに成功。アスレティック守備陣の間を通すスルーパスを供給する。
このボールに反応したのがラフィーニャだ。うまく抜け出したブラジル代表FWは、飛び出したウナイ・シモンを冷静にかわし、最後は左足で無人のゴールへ流し込んだ。
パスの強さと方向は、ラフィーニャがスピードを落とさずに受けられる絶妙なものだった。相手が寄せ切る前に縦へ通したペドリの判断と、GKとの一対一を落ち着いて制したラフィーニャの連係が凝縮された先制点となった。
その後、バルセロナは82分にフェルミンが追加点を奪い、開幕2連勝を飾っている。