【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガ第1節、バイエルン・ミュンヘン対シュトゥットガルトが現地時間28日に行われ、ホームのバイエルンが5-1で大勝した。フランス代表FWミカエル・オリーズは、後半に勝ち越しゴールを記録。MFヨシュア・キミッヒの鋭いスルーパスから、相手に傾きかけた流れを引き戻した。
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バイエルンが5発大勝
バイエルンは21分、キミッヒのコーナーキックをDFダヨ・ウパメカノが頭で合わせて先制。しかし、後半開始直後の52分、ヨシャ・バグノマンに同点ゴールを許した。
それでも、わずか3分後にキミッヒとオリーズの連係が試合を動かす。相手のパスをカットしたキミッヒは、そのまま中央へドリブルで運ぶと、相手最終ラインの間へ絶妙なスルーパスを通した。
すると、ペナルティーエリア内へ抜け出したオリーズがGKファビアン・ブレドロウとの一対一を制し、勝ち越しゴールを奪った。相手DFに囲まれながらも冷静にオリーズへとスルーパスを通したキミッヒの見事なアシストだった。
キミッヒは先制点に続いて、このゴールもアシストし、開幕戦で2アシストを記録。バイエルンはその後3点を加え、リーグ連覇へ向けて好スタートを切っている。