アル・ヒラルは現地時間28日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第4節でアル・ハリージュ・クラブと対戦し、5-1の勝利を収めた。アル・ヒラルに所属するサッカーセネガル代表DFカリドゥ・クリバリがゴールキックからのボールをハンドと判定され、PKを献上したシーンがあった。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
カリドゥ・クリバリがまさかのPK献上
アル・ヒラルはモハメド・カデル・メイテのゴールを皮切りに前半だけで5得点。
5-1で前半を折り返し、そのまま試合終了のホイッスルを聞いた。
5-1の4点リードで迎えた64分、まさかのPK献上となる。
ヤシン・ブヌが、ゴールキックを蹴ろうとボールを受け取ろうとしたクリバリに足でパス。
クリバリは手で一度ボールを受け取り、セットしようとしたが、主審の笛が鳴ってしまう。
ブヌがエリア内から足でパスを送ったため、主審はゴールキックを行ったと判定。
手でボールを受けたクリバリのハンドが取られ、PKの判定が下された。
選手たちは猛抗議を行うも、判定は覆らなかった。
しかし、このPKはブヌが止めて、失点を逃れている。
