【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第3節、レアル・マドリード対マラガの試合が現地時間30日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが4-0で快勝した。この試合では、マドリーのMFジュード・ベリンガム、FWキリアン・エムバペらが得点。開幕3連勝で勝ち点を9に伸ばし、暫定首位に浮上している。
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MFベリンガムが圧巻の先制弾
エスパニョール(2-1)、レアル・ソシエダ(4-1)に勝利し、開幕2連勝中のマドリーがホームに昇格組のマラガを迎えた一戦。
チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、前節のソシエダ戦から先発を5人変更。DFマルク・ククレジャが加入後初先発を飾り、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、DFアントニオ・リュディガー、MFエドゥアルド・カマヴィンガ、FWブラヒム・ディアスもスタメンに入った。
19分、マドリーが先制に成功する。中盤でこぼれ球を回収したベリンガムが中央からドリブルで複数の相手をかわし、ボックス内に侵入。自らフィニッシュまで持ち込み、角度のない難しい位置から決め切った。
26分にはエムバペのシュートをGKアルフォンソ・エレーロが弾き、ベリンガムがこぼれ球をヘディング。相手DFがゴールライン付近でクリアしたボールがエレーロの背中に当たって入り、オウンゴールで2-0となった。
迎えた30分、エムバペが右サイドへ展開すると、アレクサンダー=アーノルドがゴール前へクロス。中央へ走り込んだエムバペが右足のボレーで合わせ、わずか11分間でリードを3点に広げた。
マドリーは、64分にブラヒムに代えてFWヤン・ディオマンデを投入。77分にはMFベルナルド・シウバ、87分にはギュレルをピッチに送った。
すると、後半アディショナルタイム、途中出場のギュレルがヴィニシウス・ジュニオールとのパス交換から4点目を記録。レアルが4-0で試合を締めくくり、エスパニョール、ソシエダに続く開幕3連勝を飾った。
次節は4日に行われ、マドリーは敵地でベティスと対戦する。