レッドブル・ザルツブルクは現地時間30日、オーストリア・ブンデスリーガ第4節でFKオーストリア・ウィーンと対戦し、4-1で快勝した。この試合では、北野颯太が見事なトラップからスルーパスを通して追加点を演出。現地メディア『Krone』は北野に「3点」(1が最高、6が最低)の評価を与えている。
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北野颯太が追加点演出
北野が得点に絡んだのは、1-0で迎えた18分。DFラインからのロングボールをライン際でジャンプしながら見事に収めると、ザルツブルクはその流れから攻撃を展開。そして再び北野がボールを持つと、右サイドを駆け上がったニコラス・コンラート・ヴェラッチニヒに絶妙なスルーパスを通した。
ヴェラッチニヒが折り返すと、ハリス・タバコヴィッチが押し込んでゴール。北野のプレーからザルツブルクが追加点を奪った。
その後、ザルツブルクは31分に3点目を奪取。1点を返されたものの、55分にも追加点を挙げ、4-1で快勝した。北野はこの試合にフル出場し、チームの勝利に貢献している。
『Krone』は北野について「非常によく走り、積極的にボールを受けようと動き続けるなど、献身的なプレーを見せた。ただ、決定的なパスやシュートを放ったのは別の選手たちだった。それでも、堅実なパフォーマンスだった」と評価した。
