ラミン・ヤマル【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第3節、バルセロナ対ラージョ・バジェカーノの試合が現地時間31日に行われ、ホームのバルセロナが5-2で勝利した。FWラミン・ヤマルは今季初得点を含む2ゴールを記録。チームの開幕3連勝に大きく貢献している。
ラ・リーガはU-NEXTで全試合中継!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
史上最年少で通算50得点
バルセロナは12分にセルヒオ・カメージョの得点で先制を許したが、19分にラフィーニャが同点弾。迎えた21分、マルク・ベルナルから右サイドでボールを受けたヤマルが、見事なファーストタッチで内側へ運ぶ。
寄せてきた相手DFを簡単に振り切り、シュートコースを作ると迷わず左足を振り抜いた。強烈な一撃をニアサイド上部へ突き刺し、バルセロナが3-1とした。なお、この一撃は、ヤマルにとってバルセロナのトップチームにおける公式戦通算50得点目。19歳での到達はクラブ史上最年少となった。
さらに4-2で迎えた90分には、右サイドで攻撃の起点となると、カリム・アデイェミとのパス交換から中央へ移動。ペナルティエリア手前でリターンを受け、力みのない左足のコントロールショットをゴール右下へ流し込んだ。1点目の力強さとは対照的な、コースを正確に狙ったフィニッシュで自身の通算得点を51に伸ばした。
ラフィーニャも2得点を奪い、バルセロナは開幕3試合で12ゴール。守備ではカメージョに2点を許したものの、ヤマルの節目となる2ゴールでラージョを退け、3連勝で首位を維持している。