日本サッカー協会(JFA)は2日、9月14日に日本で開催される第20回アジア競技大会に臨むなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバーにちふれASエルフェン埼玉のDF瀬野有希を追加招集したことを発表した。負傷したサンフレッチェ広島レジーナDF市瀬千里に代わり、A代表初招集だ。
なでしこジャパン、瀬野有希を追加招集
広島は2日、市瀬が8月25日に行われたトレーニングで負傷し、右膝前十字靭帯損傷、内・外側半月板損傷、内側側副靱帯損傷の大怪我を負ったことを報告。
1日に広島市内の病院にて右膝の手術を行い、約9カ月と診断されていた。
広島にとっては、主力CBの大怪我は大きな痛手だ。
その市瀬に代わり、瀬野がA代表初招集。
瀬野はCBでの出場が見込まれるが、ちふれではボランチでのプレーも多く、センターフォワードとして起用されたシーズンもあり、短期間の大会では重宝されるユーティリティプレイヤーだ。
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