【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第4節、バーミンガム・シティ対サウサンプトンの試合が現地時間1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。サウサンプトンに所属するMF松木玖生は61分から途中出場。現地紙『Daily Echo』が、松木のパフォーマンスについて評価している。
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途中出場で“幻のゴール”
前半終了間際、DFケベン・シュロッターベックの得点で先制したサウサンプトンだったが、55分にアウグスト・プリスケのゴールで同点に追いつかれてしまう。
勝ち越しを狙うトンダ・エッカート監督は61分、MFジェームズ・ウォード=プラウズと松木を同時投入。松木は前節ミルウォール戦では先発していたものの、この日はベンチから出番を迎えた。
迎えた78分、松木に大きなチャンスが訪れる。フリーキックのチャンスを獲得したサウサンプトンは、ウォード=プラウズがゴール前に正確なボールを送る。
これをナタン・ウッドが頭でそらすと、松木が反応。落下地点へ入り込んで鮮やかなボレーを放ち、ゴール右下へ突き刺した。しかし、これはオフサイドで得点は認められなかった。
その後、サウサンプトンは最後までゴールを奪えず、試合は1-1の引き分けに終わった。
同紙は、途中出場した松木に「6」の採点を付けた。「先発でなかったのは残念だったが、途中からエネルギーをもたらした」と高評価。取り消されたゴールについても、松木が「良い予測」からネットを揺らしたと振り返っている。
次節は4日に行われ、サウサンプトンは敵地でリンカーン・シティと対戦する。