【写真:Getty Images】
イングランド・チャンピオンシップ(イングランド2部)第4節の全12試合が現地時間1、2日に行われた。日本人選手では、バーミンガム・シティのMF岩田智輝、ブラックバーン・ローヴァーズのMF森下龍矢、ブリストル・シティのFW平河悠、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)のMF斉藤光毅が先発。サウサンプトンのMF松木玖生も途中出場した。
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
松木玖生は途中出場で“幻のゴール”
前節終了時点で8位のバーミンガムは、18位サウサンプトンと1-1で引き分けた。バーミンガムでは岩田が先発フル出場し、MF藤本寛也はベンチ入りしたものの出番なし。一方、サウサンプトンの松木は61分からピッチに立った。
試合はサウサンプトンが前半アディショナルタイムにケヴェン・シュロッターベックのゴールで先制したが、55分にアウグスト・プリスケが同点弾。途中出場の松木は鮮やかなボレーでネットを揺らしたものの、オフサイドで得点は認められなかった。
前節4位のQPRはカーディフ・シティを2-1で下した。斉藤は先発フル出場で勝利に貢献している。2連勝のQPRは勝ち点を10に伸ばし、第4節終了時点で2位に浮上している。
13位だったブリストル・シティは、開幕3連敗中のプレストン・ノースエンドに3-1で勝利。ブリストルに所属する平河は先発し、59分までプレーした。11位のブラックバーンでは、今季リーグ戦1ゴール1アシストと好調の森下が先発フル出場。敵地でリンカーン・シティと0-0で引き分けた。なお、ブラックバーンのFW大橋祐紀は負傷の影響でベンチ外となっている。
そのほか、前節2位のウォルバーハンプトンはウェストハム・ユナイテッドに2-4で敗れ、開幕からの無敗がストップ。3位スウォンジー・シティはワトフォードを2-0で下し、3勝1分の勝ち点10で首位に立った。開幕3連勝で首位だったチャールトン・アスレティックはウェスト・ブロムウィッチと1-1で引き分け、QPRと同じ勝ち点10で3位となった。
今夏の移籍市場でボルトン・ワンダラーズに加入したばかりのMF伊藤敦樹はメンバー外。移籍期間最終日にセルティックからバーンリーへ加入したMF旗手怜央も、ミドルズブラ戦ではメンバー外だった。