アストン・ヴィラGK鈴木彩艶【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグ第3節、ハル・シティ対アストン・ヴィラが現地時間5日に行われ、0-0の引き分けに終わった。ヴィラの日本代表GK鈴木彩艶は2試合連続で先発出場し、プレミアリーグ2試合目で初のクリーンシートを達成。この試合の鈴木のパフォーマンスについて、現地メディアが高く評価している。
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前節のアーセナル戦でプレミアデビューを飾った鈴木は、この日もゴールマウスを任された。ヴィラは後半、モハメド・ベルーミのシュートがクロスバーを直撃するなど危険な場面を作られたものの、最後まで失点を許さなかった。
現地メディア『Read Aston Villa』は鈴木に「7点」を付け、「自分のところに来たボールには対応し、ヴィラに今季初のクリーンシートをもたらした」と寸評。さらに「今夏に加入したGKによる、またしても落ち着いたパフォーマンスだった」と安定感を評価した。
また、『Villa News』も鈴木を「7点」と採点。同メディアは、新守護神について「素晴らしい補強になったように見える」と高く評価している。さらに『The 4th Official』は「7.5点」を付け、「守備で何度か好セーブを見せ、今夜は無失点に抑えるのに十分な活躍を見せた」と評価した。
ハル戦では好セーブに加えて、持ち味のロングキックからチャンスを演出するシーンもあった。アーセナル戦では0-1で敗れたものの、新天地で早くも先発の座をつかんだ鈴木。
チームは開幕3試合未勝利と苦しいスタートを切っているが、連敗を止めるクリーンシートで日本代表守護神が結果を残した。